池袋の縮毛矯正|LOVEST by CERO

STRAIGHTENING

ただ伸ばすのではなく、柔らかく、自然に。

クセ、うねり、広がり。

毎朝アイロンをしてもまとまらない。
湿気の多い日は髪が広がってしまう。
縮毛矯正をしたいけれど、まっすぐすぎる仕上がりやダメージが心配。

LOVEST by CEROでは、クセの強さだけではなく、髪質・カラー履歴・過去の縮毛矯正・現在のダメージ状態まで確認し、一人ひとりに合わせて薬剤と施術方法を調整します。

目指しているのは、ただクセを伸ばした髪ではありません。

自然な艶と柔らかさがあり、毎日のスタイリングが楽になるストレートヘア。

必要なところに、必要な施術だけを行う。

それがLOVESTの縮毛矯正です。


LOVESTが考える縮毛矯正

縮毛矯正は、同じ薬剤を塗ってアイロンをすれば、すべての髪が同じように仕上がる施術ではありません。

髪の太さや硬さ。

クセの種類や強さ。

カラーやブリーチの履歴。

過去の縮毛矯正。

毎日のアイロンによる熱ダメージ。

同じお客様の髪でも、根元と毛先では状態が大きく異なります。

だからこそLOVESTでは、髪全体をひとつの状態として考えず、部分ごとの髪の状態を見極めながら施術を組み立てることを大切にしています。

強い薬剤を使えばいいわけではありません。

その髪に必要な反応を、必要な場所だけに起こす。

髪への負担をできるだけ抑えながら、クセやうねりを扱いやすい状態へ整えていきます。


ORIGINAL STRAIGHT FORMULA

施術だけではなく、薬剤から考える。

LOVESTでは、理想とする縮毛矯正を追求する中で、オリジナルの縮毛矯正剤を開発しています。

既製の薬剤をそのまま使用するだけではなく、

還元力・pH・アルカリ度・仕上がりの質感

まで考え、実際のサロンワークの中で必要とする薬剤設計を追求しています。

強い薬剤で一気にクセを伸ばすのではなく、髪質やダメージ状態に合わせて必要な力を調整する。

髪を必要以上に硬くせず、自然な柔らかさや艶を残したストレートヘアを目指すための、LOVEST独自の考え方です。


髪に合わせて「薬剤の強さ」をつくる

LOVESTでは、ノンアルカリ〜中性領域をベースとした薬剤を軸に、髪質・クセの強さ・ダメージ履歴などに合わせて必要な分だけアルカリを調整するという考え方で施術しています。

例えば、健康でしっかりした髪や強いクセに対しては、髪の状態を確認しながら必要な反応が得られるよう調整します。

一方で、

カラーを繰り返している髪や、すでにダメージを受けている部分に対しては、必要以上にアルカリを使用しません。

最初から強い薬剤をすべての髪に使用するのではなく、

その髪に必要な強さを、その都度つくる。

これがLOVESTの薬剤選定の基本です。

還元剤についても、一種類だけに限定するのではなく、髪の状態や目的に応じて複数の選択肢から調整します。

薬剤名だけで施術の良し悪しが決まるわけではありません。

還元力・pH・アルカリ度・塗布量・放置時間、そしてその後のアイロン操作まで含めて設計することが重要だと考えています。


根元と毛先を、同じようには扱いません

縮毛矯正で特に重要なのが、新しく伸びてきた髪と、過去に縮毛矯正をしている髪を分けて考えることです。

根元には、新しく伸びてきたクセがあります。

一方で毛先には、過去の縮毛矯正やカラーなどの施術履歴が残っています。

すでに縮毛矯正が効いている毛先へ、毎回同じ強さの薬剤を重ねてしまえば、必要以上のダメージにつながる可能性があります。

そのためLOVESTでは、

クセを伸ばす必要がある部分には縮毛矯正。

すでにストレートになっている部分には、必要以上に薬剤を重ねない。

という考え方を基本にしています。

毛先に必要なのがクセを伸ばすことではなく、ダメージ補修や質感改善である場合には、髪質改善トリートメントなどを組み合わせることもあります。


「弱酸性だから傷まない」ではありません

縮毛矯正では「弱酸性」「酸性」といった言葉を目にすることも増えました。

しかし、LOVESTでは弱酸性だから必ずダメージしない、アルカリだから必ず傷むという単純な考え方はしていません。

重要なのは、

どの髪に、どの薬剤を、どの程度の強さで使用するのか。

健康毛とダメージ毛では必要な薬剤が違います。

細く柔らかい髪と、太くしっかりした髪でも違います。

クセをしっかり伸ばす必要がある部分と、すでに縮毛矯正が残っている部分でも違います。

薬剤の特性を理解したうえで、その髪に必要なバランスをつくること。

それを大切にしています。


薬剤だけでなく、アイロン操作まで髪に合わせる

縮毛矯正の仕上がりを左右するのは、薬剤だけではありません。

薬剤処理後の、

  • 髪に残す水分量
  • 乾かし方
  • アイロン温度
  • アイロンの入れ方
  • プレスの強さ
  • アイロンを通す回数

なども重要です。

必要以上に高い温度や強い力を加えれば、髪への負担につながります。

逆に、髪の状態に対して必要な処理が不足すれば、きれいな仕上がりにならないこともあります。

LOVESTでは、髪質やダメージ状態を見ながら、薬剤だけではなくアイロン操作まで調整します。

まっすぐに押しつぶしたような質感ではなく、自然な柔らかさと動きを残したストレートヘアを目指します。


「ピンピンのストレート」にしないために

縮毛矯正というと、

「毛先までまっすぐになりすぎそう」

「不自然なストレートになるのが嫌」

「髪が硬くなりそう」

というイメージをお持ちの方も少なくありません。

LOVESTが目指しているのは、クセをなくすことだけを優先した仕上がりではありません。

顔まわりや毛先の質感。

髪型やレイヤー。

普段のスタイリング。

その先まで考えながら、自然に髪が落ちる状態をつくります。

乾かしただけでもまとまりやすい。

必要に応じて毛先を巻くこともできる。

レイヤースタイルや自然な動きも楽しめる。

ストレートにすること自体が目的ではなく、その先のヘアスタイルを楽しめる髪をつくること。

それがLOVESTの考える縮毛矯正です。


こんなお悩みの方へ

LOVESTの縮毛矯正は、こんな方におすすめです。

  • 髪のクセやうねりが気になる
  • 湿気で髪が広がる
  • 朝のアイロンに時間がかかる
  • 表面の細かいうねりで艶が出にくい
  • 乾かしただけではまとまらない
  • 前髪や顔まわりのクセが気になる
  • 縮毛矯正をすると不自然になりそうで不安
  • 過去の縮毛矯正によるダメージが気になる
  • カラーを楽しみながらストレートにしたい
  • 柔らかく自然なストレートヘアにしたい
  • 自分に縮毛矯正が必要なのか分からない

クセや広がりの原因によって、必要な施術は異なります。

まずは現在の髪の状態を見ながらご相談ください。


全体だけでなく、部分的な縮毛矯正も

クセは髪全体に同じように出るとは限りません。

例えば、

前髪
顔まわり
表面
襟足

など、一部分だけクセが気になることもあります。

その場合、毎回すべての髪に縮毛矯正をする必要がないこともあります。

必要な部分だけを施術することで、髪への負担を抑えながら毎日のスタイリングを楽にできる場合があります。


縮毛矯正と髪質改善は別の施術です

LOVESTでは、縮毛矯正と髪質改善を同じ施術とは考えていません。

縮毛矯正

主に、

クセ
うねり
クセによる広がり

を扱いやすくするための施術です。

髪質改善

主に、

ダメージ
乾燥

柔らかさ
手触り
まとまり

などを整えるための施術です。

例えば「髪が広がる」という同じお悩みでも、その原因がクセなのか、ダメージや乾燥なのかによって必要な施術は変わります。

何でも髪質改善で解決する。

何でも縮毛矯正をする。

というのではなく、

お客様のお悩みの原因を見極め、その原因に合った施術を選ぶこと。

それをLOVESTでは大切にしています。

[髪質改善について詳しく見る →]


カラーをしていても縮毛矯正はできますか?

カラーをしているから縮毛矯正ができない、というわけではありません。

ただし、

カラーの明るさ。

施術回数。

使用してきた薬剤。

現在のダメージ状態。

によって、髪が耐えられる施術は変わります。

そのため、カラー履歴を確認しながら薬剤や施術方法を調整します。

今後もカラーを楽しみたい場合には、縮毛矯正だけでなく、その先の施術予定まで考えながらプランをご提案します。


ブリーチ毛への縮毛矯正について

ブリーチをしている髪への縮毛矯正は、通常のカラー毛以上に慎重な判断が必要です。

ブリーチ毛は毛髪内部へのダメージが大きく、現在の状態によっては縮毛矯正を行わない方が良い場合もあります。

重要なのは、

「できる・できない」

だけではなく、

その髪に今、縮毛矯正をすることが本当に適切なのか。

という判断です。

髪の状態によっては、別の施術や今後の施術計画をご提案する場合があります。


COUNSELING

これまでの髪の履歴を教えてください。

初めてのお客様には、現在のクセだけではなく、過去の施術履歴もできるだけ詳しく確認します。

  • 過去に縮毛矯正をした時期
  • カラー履歴
  • ブリーチ履歴
  • パーマ履歴
  • セルフカラー
  • 毎日のアイロン使用
  • 過去に大きくダメージした経験
  • 今後したいカラー
  • これから目指したいヘアスタイル

縮毛矯正では、見た目だけでは分からない過去の履歴が施術に大きく影響します。

分かる範囲で構いませんので、カウンセリング時にお伝えください。

その日にできること。

今はやらない方がいいこと。

今後どのように施術していくのが良いか。

現在だけではなく、これからの髪まで考えてご提案します。


BEFORE / AFTER

自然にまとまる髪へ。

ここには、実際のお客様の縮毛矯正施術事例を掲載します。

BEFORE

クセ・うねり・広がりなど、施術前の状態。

AFTER

クセを整え、乾かしただけでもまとまりやすい自然なストレートへ。

一人ひとり髪質やダメージ履歴が異なるため、同じ薬剤・同じ施術方法で行うわけではありません。

実際の仕上がりを見てもらうことが、LOVESTの縮毛矯正を知っていただく一番分かりやすい方法だと考えています。

[縮毛矯正の施術事例を見る →]


AFTER CARE

縮毛矯正をした後も、毎日のケアは大切です。

髪の状態に合わせて、

シャンプー
トリートメント
ドライヤー
アイロン
アウトバストリートメント

など、ご自宅でのケア方法もお伝えします。

縮毛矯正をした髪だからこそ、必要以上の熱や摩擦を避けながら、きれいな状態を長く維持していくことが重要です。


FAQ

縮毛矯正はどのくらいの頻度で行えばいいですか?

クセの強さ、髪の長さ、ヘアスタイルによって異なります。

基本的には、すでに縮毛矯正をしている部分へ毎回施術するのではなく、新しく伸びてきた根元を中心に施術します。

ご来店時に次回施術の目安もお伝えします。

毛先まで毎回縮毛矯正しますか?

基本的には、すでに十分ストレートになっている部分へ必要以上に薬剤を重ねることはおすすめしていません。

毛先の状態を確認し、必要であれば髪質改善トリートメントなどをご提案します。

縮毛矯正をすると巻けなくなりますか?

髪質や仕上がりにもよりますが、自然な柔らかさを残した縮毛矯正であれば、毛先を軽く巻いたり、スタイリングを楽しんだりすることも可能です。

前髪だけでもできますか?

可能です。

前髪・顔まわりなど、クセが気になる部分のみの施術もご相談ください。

カラーと縮毛矯正はできますか?

髪の状態や施術履歴によって判断します。

同日に行える場合もありますが、髪への負担を考えて別日をご提案することもあります。

髪質改善と縮毛矯正、どちらを選べばいいですか?

目安として、

クセ・うねりそのものを改善したい → 縮毛矯正

ダメージ・艶・手触り・柔らかさを整えたい → 髪質改善

となります。

判断が難しい場合は、髪の状態を確認してからご提案します。


STRAIGHT HAIR FOR YOUR LIFE

毎朝の髪を、もっと簡単に。

縮毛矯正の価値は、施術したその日の仕上がりだけではありません。

朝のアイロン時間が短くなる。

湿気のある日でも髪がまとまりやすくなる。

乾かしただけで形になりやすくなる。

髪が整うことで、毎日のスタイリングそのものが楽になる。

LOVESTは、その先の日常まで考えた縮毛矯正を目指しています。


SALON & RESERVATION

自分の髪に縮毛矯正が必要なのか分からない方もご相談ください。

クセの種類・髪質・ダメージ履歴を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

LOVEST by CERO 池袋本店

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LOVEST by CERO メトロポリタン前店

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